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あなたにとって、八頭町ってどんなところですか? ふるさと 住んでる場所 仕事場がある おじいちゃんやおばあちゃんがいる お墓がある パートナーの生まれ育った場所 友達がいる・・・。 人それぞれの「八頭町」があると思います。 人口19000人弱。(2013年2月現在)これから少しずつ減っていくかもしれません。確かに田舎です。少子高齢化も進んでいます。冬は雪かきが大変な地域もあります。 でも、でも、八頭町って素敵な所、沢山ありますよね。 山がある。川がある。田んぼや畑がある。 雪があるから、かまくら作りやスキーもできる。散歩をすれば、季節の草花に触れることもできる。 | ||
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やず未来塾は、毎日の生活を楽しんだり、大人も「10年後20年後の大人」も「八頭町っていいでなぁ」って思えるような地域づくり・町づくり・人づくりをしていきたいと思っています。 行政だけに「オマカセ」するだけで様々な問題が解決していく時代はもう終わったのではないでしょうか。そして、私たちも「オマカセ」するだけでは物足りなさを感じています。八頭町に住む当事者として、幸せ感を感じながら生活するにはどうしたらいいのか。「私」の目線で感じた不安や要望を共有し、語り合う中で新たな課題、そして新たな解決策が見えてきます。 行政にしか出来ない事もありますが、住民にしか出来ない事、住民だからこそ出来ることが沢山あると思います。 そのために、毎日の生活の中で少しだけ、「今の八頭町・これからの八頭町」について考える時間を共有していけたら、と考えます。 ******************************** 現在のテーマは「教育」です。 目の前に小中学校・保育所の統廃合が迫っています。 教育は学校だけで完結するものではありません。家庭や地域、学校が密接に連携を取ることが必要です。建物・環境・立地条件・地域の協力体制・保護者の意識の高さ・子どもたちの学習意欲・交通の便・安全性・・・総合的に判断していくことが必要だと思っています。 学校の統廃合問題は、子どもの問題です。そして、私たち大人の問題でもあります。 例えば、通学に関して・・・。 若桜鉄道を利用して統合した中学校に通う場合、今まで徒歩10分で通っていたのに、1時間以上かかってしまう家庭も出てきます。 あなたの家庭ではどうなるのでしょうか。 「コ食が問題」と言われているけど、統合しても家族一緒に夕食を食べる日が作れるでしょうか? 中学校・小学校・保育所、と3人子どもが通っていたら、小学校・保育所の子どもを家において、待ち時間も含め往復1時間かけて中学校の子どもを迎えに行かないといけない・・・。そんな事例が他町では実際に起こっています。 統合に賛成か反対かだけでなく、考えられる問題・課題を出し合い、解決策を考えたい。 住民が一緒に考えていく中で、新しい解決策や、助けあう仕組みが生まれることもあるかもしれません。 八頭町自治基本条例でも、前文で[(前略)「町民一人ひとりがまちづくりの主役である」ことを認識し、地域のことは地域で考え、責任をもって行うという考えに基づいて、町民と町が情報を共有しながら、町民が主体的にまちづくりに関わり、協働によるまちづくりを進めていくことが必要です。] とうたわれています。 やず未来塾では、より良い統合を迎えるために自分たちができることはないか、地域住民の方にサポートして頂けることはないか、行政に何を提案したらいいのかを話し合いを重ねています。 興味のあるかたは、ぜひ一度やず未来塾へご連絡ください。 | ||
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